V6わいわい!!

アクセスカウンタ

zoom RSS 結納にむけて

<<   作成日時 : 2009/11/14 21:15   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いよいよ、1週間後は長女の結納である。この時代に『イマドキ』でないことであろうが、主人の一言で決まる。ワタシタチも若かりしときは、そういう儀式というか形式的なことに反発して、入籍だけでいいと思っていた。でも、今は亡くなってしまった主人の父がきちんとすることを教えてくれたし、収入の目安が出来てからと言って、結納から式まで1年近くかかったけど。仲人さんは、地域の名士であり、披露宴も150人?200人?くらい。あいさつだけで1時間以上かかって午後一時から始まり、終わりは五時過ぎていた。お座布団にお膳という和の披露宴。友人たちも記憶に残ると言ってくれた。(笑い)

でも、親の恩の有難いことは、今、わかる。

だから、形式を重視したんだろう。形式の中に、これから、他人同士が親族になる血縁代わりの役割があるのだと思う。心情というか、感情ばかりが先行したのでは、行き違いがあったときに、壊れるのも簡単だ。

出来ちゃった婚とか結果論だから、しかたないだろうけど、これからの若い人には、子どもが授かることがどういうことなのか、祖先や親、親族との関わりなど、血縁の重要性を考えてほしいし、子どものためにも、命の尊厳を考えてほしい。(うちは、できちゃったじゃないです。)


ワタシの結納に話が戻るけど、大雪の日でなかなか予定に時間に来れなかった。携帯もない時代、連絡は、電話が来るのを待つだけ。本家の伯父たちも来ているし、着物を着たワタシはウロウロ。上寿司のマグロは、変色するし・・・父は時間にルーズなのはいかん。取りやめると怒るし。時計は、もう午後11時過ぎていたかな。大雪だったからしかたない。急いで式次第にあわせ執り行い、最後に本家の伯父が「さんさしぐれ」を歌ってくれた。その歌が終わった瞬間、午前零時だったんだよね。その瞬間、みんな拍手してくれて。これが、主人は嬉しかったって、後で言っていた。

またまた、後日談で、結納の夜、父が布団の中で泣いていたんだって。母から聞いた。


そこで、ワタシタチなりの結納の形を相談している最中。娘は着物にして、これは、ワタシが結納で着たものね。
神棚のお部屋を式次第と会食の部屋にするでしょ。机は、二階に運び長テーブルを2台買ってくるかして、白布敷いて。きりたんぽ鍋はうちで作り、外注で箱膳を頼んで、ミニショートケーキとお赤飯も注文してと考えている。結納返しはなしとのことだが親族表などは用意しないと。

お土産は、秋田のお菓子の詰め合わせと日本酒でいいかな。主人の書いたラベルの御神酒ね。

なにか、とりこぼしは、ないか・・・・花、お花も用意しないとね。

娘にピアノでも演奏させるかな。下の子は、ピアノに、お琴、お三味線、エレキと・・・歌も音楽三昧だけど、上の子はスポーツオンリーで、あとは、ピアノと習字しか習わせていなしから。発明クラブや短期のプールやスケートやで、花嫁修業になるものがない。

どうか、よき日になりますように。その日は、友引です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
結納にむけて V6わいわい!!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる